神楽ひかるの雑読ファイル

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占い師「神楽ひかる」の白石一文さんの「翼」の感想です!

ツイッターで話題になってたんで過去記事を引っ張ってきたかぐりん(@kagurahikaru)です!

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田宮里江子が、
長谷川岳志と再会することがきっかけでした。
運命の人が隣にいない人生に意味はある?
と、
話題になってたみたいなんですが、
ちょっと違和感。

 

白石一文さんがそんな、
運命の人が隣にいない人生に意味はあるって言う?
つか、
そもそも運命の人ってなに?
あまり、
期待しないで読み始めました。

 

ちょいちょい気になったところを述べていくかな。

 

翼って言うと、
もう、
天使の翼なんかをイメージしてしまうけど、
カラスです。
真っ黒な羽根は自由のしるし!
自由というか、
天上天下唯我独尊って感じなんですよね僕的には。
なんとなく。
自由って言葉は弱くって曖昧な感じがするんですよ。
そんな曖昧な感じじゃないんでしすよねカラスの羽根ってイメージは。
まさに、
天上天下唯我独尊なんです。

 

自分が死んでも、
誰かの記憶に自分があるうちは、
「死」ではない。
と、
こんな内容はどっかで聞いたことあるなぁ。。。
データとしての自分。。。
自分が自分で生きている実感を持てない状況はイコールして「死」ですよ。
それだけ。
誰かの中になんてどうでもいい。
生も死も、
自分の実感の中にしかありません!
そして、
自分も含めて、
あまり、
生きることや死ぬことに執着してないのが人間ですよね。
たぶん、
重大な病気や事故を経験して、
その、
最中にある時だけ実感するんですよ「生」や「死」を。
それに、
携わってる医者って大変よね。。。

 

「さほど」
何事も「楽しもうとしないとどんどん醒めていく」
人生だって、
ただ、
流していくだけだと醒めていくだろうしつまらなくなっていって、
生きる実感なんて味わえないでしょう。
自問自答。
「今現在人生楽しんでいますか?」

自分も含めて、
あまり、
生きることや死ぬことに執着してないのが人間ですよね。
と、
書いてますが常に自問自答。


幼いころから「死」におびえていた経験がある自分でも、
この年まで来ると、
やっぱり「死」は怖いし、
占い師やっててスピリチュアル的に転生や死後の世界について模索したり、
何かを知ったりして、
だいぶ、
落ち着いてきましたが、やっぱり「怖い」ものなんですね。
これ、
あと数年、数十年経って、
自分の中で何が変わるか楽しみながら生きていこうと思ってます。
何かの間違いがあって、
突然死してしまうことだけが残念なんで、
そういうことがないようにお願いいたします!

 

この本もですが、
白石一文さんの本も再読してみようかしら!
と、
ちょっと思った。。。

 

 読んでくださいましてありがとうございました!

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