かぐりんの読書のお部屋。

かぐりんこと占い師「神楽ひかる」の読書感想文を書くブログ。

さて、世界が問うから答えよう!ミレニアム3巻下巻の感想から!

スピリチュアルな精度が上がってるかもなかぐりん(@kagurahikaru)です。

 

 
シンクロニシティ
うわぁーい。
今日1日で色んなことがあって考えさせられました。
頭の中でまとまってないんで、
まとめることせずに書き殴る手法で行きます!


シンクロが起きてる!
だって、
3巻の上巻の感想を書いてるときに、
今のこの状況を予測できてない。
ゆえに、
これはシンクロニシティが発動してるわけで、
他人事でも自分事のようにしっかり考えなければならない!
と、
思って、
書き殴っていきます!

 【ミレニアム3巻の下巻】
と、
言うことで入院なう!
ですが、
最強の悪役と思ってた父「ザラチェンコ」あっけなく死亡!
で、
実は最強と思われてた「ニーダーマン」こと、
ほぼほぼ主人公の「リスベット・サランデル」の兄すらあっさり死亡!
真の最強の悪役は「」ですが、
これは4巻以降に登場するのでここでは書かない。
で、
3巻の優れたところは「エリカ」様ですな!

主人公の「ミカエル」と共同で雑誌ミレニアムの編集長をしてるのが「エリカ」さん。
さらに何が凄いって、
「エリカ」さんは旦那がいるのに、
旦那公認の愛人がいるんです!
主人公の「ミカエル」さんですね!
そんな「エリカ」さんはミレニアムを共同経営してるのに、
新聞社SMPにヘッドハンティングされてミレニアムの編集長を辞めてしまうんですよ!
どう思います?
愛人と共同でミレニアムって雑誌の編集をしてるのに、
新聞社に行っちゃうの!
で、
何が凄いってそれを聞いた「ミカエル」は、
「そんなチャンスはない!」とばかりに、
「女に二言はない、やると言った以上は最後までやらなきゃ」
と、
送り出すんですよ!
で、
「エリカ」様の凄いところは新聞社には大きな問題があって、
それをとっととを片付けて、
また、
ミレニアムに戻ってくるんですよ!
どうなの?


【ん?】
前にも書いたけど、
ミレニアムの舞台になってるスウェーデンですが、
性犯罪が多い!
でも、
女性が弱々しいのか?
と、
言われれば違うような気もする。
ジムで鍛えるのが趣味なトレーニングマニアな女性もいるし、
「リスベット・サランデル」なんかボクシングもやってる。
肉体的にも、
頭脳的にも、
社会的にも同じ目線なような気がするのですが・・・。
実際はどうなんでしょう?
1部強い女性がいるだけで、
ほとんとはか弱い女性しかいないのか?
みんながみんな強いわけではない?
どうなんでしょう?

新聞社の編集長に女性がなれるだけ社会的地位もある。
もはや、
男は頭で戦えないから女性にチカラで勝とうとしかできないんじゃないか?
と、
思えるような感じすらする。

ちなみに、
「エリカ」様の年齢ですが、
「ミカエル」が1960年生まれの設定で3巻上では42歳。
ちなみに、
「リスベット・サランデル」は1978年生まれでかぐりんと同い年!
39歳か。
3巻上では23歳ですね。
「エリカ」様は「ミカエル」と同い年くらいですよね?
40代で転職する?
ヘッドハンティングって40代に起こりえることなの?
日本であり得るの?
そして、
42歳はまだ若いって「ミカエル」が言うのよ!
曖昧な記憶ですが・・・。
日本じゃ考えられない。。。
転職は30前までにしておけって常識は今は違うの?
男性に対するヘッドハンティングなイメージで42歳ならある得るのかな?
と、
思いつつも女性であり得るか?
と、
考えてしまう時点で男女差が存在するよね潜在的にしろ。
かぐりんがそう思ってるだけか?
そして、
スウェーデンってそこまで進んでる国なのか!
と、
これ10年前以上前の話ですから、
現状ではもっと進んでるんでしょうね!
と、
思うと、
スウェーデンに住みたいかもって思ってる自分に驚く。
税金が高いけどいいんじゃないか?
って、
思ってしまう。。。


ここまでが純粋にまとまりきれてない、
ミレニアムの3巻の下巻の感想です。
引き続き、
お暇な方は「ぷしゅかてーてると占い師飲み会in池袋風雲」もお読みください。

 

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