かぐりんの読書のお部屋。

かぐりんこと占い師「神楽ひかる」の読書感想文を書くブログ。

姫川玲子シリーズ誉田哲也さんのノーマンズランドの感想です!?

UFOになら拉致られたい?!かぐりん(@kagurahikaru)です。  

ブクログでも感想を書いてます!   

 

まだミレニアム書いてないや。。。
住野よるさんも書いてないや。。。
書いてない小説の感想も溜まってるなぁ。。。

 

最近は姫川玲子のシリーズは単行本ですな!
文庫まで待てない!
硝子の太陽からですけどね。。。
たまーに、
誉田哲也さんのぐろいきもい文章を読みたくなる!
たいてい、
最初のほうにあるんですが、今回は割と終盤になってからでしたね。。。
カッターですよーっと。
痛い!
痛、痛い、痛たい!
想像すると痛いですなカッター!

 死神と言われる「姫川玲子」ですが、
毎回毎回誰かが死んでたら大変!
死なない回、
死ぬ回、
死なない回とバラバラあってもいいと思う。
今回は死なない回。
さて、
「ガンテツ」と「菊田」と「日下」と「武見」の誰が死ぬんだ次のお話!?


今回は拉致の話しな。
実際、
生きて日本に帰ってきた人もいるわけですが、
そのまま拉致られて向こうで亡くなった人もいるだろうし、
いまだに帰れない人もいるだろうし、
拉致の途中、
上手くと言うかなんというか、
逃げれて死ねた人もいるかもですね。
実際に、
かぐりんが拉致られたら。。。
向こうでどんな暮らしが待ってるのかにもよるけどね。。。
楽ではないよね?
日本より楽に生きれる国ってないと思うの。
奴隷の様な暮らししかないのであれば死にたいかもね。。。
絶対に生きて帰る!
と、
思うかな。


拉致られた方はまだいいかも?
残された家族や友人や恋人は大変だな!
本当にあの人は拉致られたのか?
ただの行方不明?
誘拐かもしれない。
家出かもしれない。
それが「拉致」ってわからないでしょう?
確定できるのか?!
この、
「ノーマンズランド」の場合、
女友達が拉致られ、
その親が拉致であると突き止め、
男友達が救いたいと行動するのですが、
さらに、
その長い年月、思い続けることなんてできないなかぐりんには。
「友達」と書いてるけど、
恋人同士って感じはないと思うのね。
もちろん、
ただの同級生ではない。
お互い初恋同士で気持ち的につながってる関係の2人。
突然失う寂しさや怖さや虚無感はわかるけど、
何年も思い続けること、かぐりんには無理だなぁ。。。


また雨ですね。。。
「菊田」はないでしょう?
ガンテツ絡みで、
「武見」さんが死ぬか?!

 

そろそろ、
姫川玲子さんの年齢がかぐりんに近づきつつある!
次で抜かれるかしら?
と、
今回の舞台の一部が朝霞っていう近場なんですよね。
「主よ、永遠の休息を」だっけ?
なんだっけ?
「月光」だっけ?
そこらへんも「朝霞」だったよね?
妹を守ってたやつ。
もう1度、
誉田哲也」さんも読み直そうかなぁ。。。
意外に、
シリーズものではないのに傑作があります!

 

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