かぐりんの読書のお部屋。

かぐりんこと占い師「神楽ひかる」の読書感想文を書くブログ。

なんでも経験って言うけど犯罪を選ぶ理由はなんでだろう?マトリズム4巻の感想です!

かぐりん(@kagurahikaru)は麻薬よりも雑食!

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子供を殺してくださいと言う親たちも、
そろそろ発売か?

 

・常勤講師の大館幸雄の場合
3巻からの続きです!
普通ってなんでしょうね?
麻薬やるやつは普通ではない。
まぁ、
犯罪なんでなかなかやらないことよね普通は。
でも、
普通とか普通じゃないって価値観で麻薬ってやるものじゃないよね。
2択しかない、
普通か、
普通じゃないかって言う判断基準が怖い。
やるか、
やらないか、
じゃないのでしょうか?

 ・麻薬取締官の草壁と冴貴
こっちも普通か、
普通じゃないかですか。
まぁ、
妹が麻薬で死んで、
兄が麻薬取締官なら、
なんとなく、
普通ならその職業をやめるもんかなって思うけど、
かぐりんも、
きっと、
草壁さんや冴貴さんみたく続けるかな?
辞める理由にはならん!

 

・漫画アシスタントの小村和宏
何でも経験って漫画化も言われてるのか。
もちろん、
占い師だって言われてる。
経験が、
ちゃんと占いに反映されるように吸収と消化をがんがる!
でも、
犯罪をする必要があるのか?!
まぁ、
かぐりんの場合は、
タバコも酒も苦手なんできっと麻薬も合わないね。
ゆえに経験する必要もないでしょう。
と、
思ってる。
自分の今までの経験から予測するに必要ないのが麻薬です。
つまり、
タバコや酒などの刺激物が好きな人は麻薬に手を出すか?
と、
考えてみると、
そのチャンスがあったらやる人も多いんじゃないのかな?
と、
思う。


心が弱い人。
そんな人が麻薬に走るとたまに聞く。
なにせ、
心が弱いために、
その弱点を埋めるのを、
自分を鍛えると言う方向ではなく、
逃避的に麻薬で逃げるらしい。
プロのアシスタントならまだいいのでしょうけど、
プロの漫画家志望の童貞な36歳男性は確かに弱い人間である可能性が高い。
少なくとも、
小村和宏はそっち側のようですね。
なにせ、
仕事も、
恋愛も、
ダメダメでうだつが上がらない残念なおっさん。
なにか、
自分を変えたくなるんでしょうね。
かぐりんも、
ややそういう気持ちは分かるけど、
方向的に麻薬にはいかなかったですね。
食べ物や、
ペットの方向にいってる気がする。
選択肢にない麻薬。
小村和宏の場合は、
お世話になってる漫画家先生がやってるから縁があったからと言いつつも、
結局は、
自分からやってみたいって言っちゃってる時点で救えないね。


少なくとも、
小村和宏君とその先生は、
お酒はやるみたいね。
と、
漫画さんが、
漫画で、
漫画家は何でも経験で麻薬もその1つって描いちゃっていいのかな?
と、
ちょっと、
余計な不安がよぎってますが大丈夫ですかね?
と、
電子タバコみたいな、
電子大麻みたいなものもあるんですか!
ちなみに、
5巻に続きます!


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