かぐりんの読書のお部屋。

かぐりんこと占い師「神楽ひかる」の読書感想文を書くブログ。

栞子に後継者現る!その名も扉子!ビブリア古書堂の事件手帳の感想です?!

かぐりん(@kagurahikaru)は1度は鎌倉に行ってみたい!

 

2018年の秋だって!
一気に現代にきたぁー!
って、
感じですが「栞子」さんに娘さんが!
「扉子」さん。。。
ちょっとネーミングセンスどうなの?
と、
ほぼほぼ7巻までの詳細が記憶ない状態!
読み返してからの読書を推薦する!
覚えてる人はそのまま読めばいい!
かぐりんは忘れすぎ!

 

プロローグと第一話
北原白秋 依田準一編
『からたちの花 北原白秋童話全集』(新潮文庫
坂口昌志はなんとなく覚えてるような覚えてないようなでしたが、
「論理学入門」と目が不自由で思い出せた。
ざっくり言えば家族の在り方をテーマにしてる感じ。
元銀行強盗の前科もちに、ロリコン疑惑ですからねぇー。
歩み寄っていけるでしょうけど、
残りの時間を考えるとなかなか難儀な問題でしょうけど、
なんとかなりますって!

 第二話
『俺と母さんの思い出の本』
なんで、
母親とか父親ってのは、
子供のものは自分のもの感覚で勝手に捨てることができるのか?!
かぐりん、
現在住んでるお部屋の掃除を先日済ませて500冊くらいの本を捨てたっすね。
文庫が3割漫画が5割雑誌に書籍が2割かな?
今は部屋に300冊くらいまでに減らしてますが、
実家暮らしだったときはきっと2000冊は超えてたと思う。
小中高の9年間(小学生は4年生から漫画買い始めてたので3年間)で、
なんど捨てられたか。
しかも、
1巻から10巻まできちんと捨ててくれれば良いのですが、
そんなの関係なくきっと適当に捨ててたんで3巻から6巻がない!
と、
中途半端なことされてたんで、
また集め始めちゃってまた捨てられるの繰り返し地獄でした。

漫画であろうと、
小説であろうと、
気持ちの籠もった本を1冊でもプレゼントされたことがあるってステキよ!
まったくもってそんなことなかったですからね。
願わくば、
2人が末永く幸せでありますように。


第三話
佐々木丸美『雪の断章』(講談社
あれだ!
ホームレスさんは良く覚えてる!
さすがにこの人を忘れちゃってると本当にビブリア読んでた?
と、
なるくらいの存在感の大きい人よね。
でも、
今回は脇役笑
こっちも、
2人が末永く幸せでありますように。
と、
思いたいが末永くはないな。


第四話
内田百閒『王様の背中』(楽浪書院)
運なんでしょうね?
色んな意味で運なんですよ。
これ、
ちゃんと読めるような占い師になりたいね。
なかなか無理ですが。。。
最後は堂々としてたんでOK!

 

エピローグ
五浦と篠川なら、
篠川のほうがいいな。
事件手帳読んでみたいっす!

 

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