かぐりんの読書のお部屋。

かぐりんこと占い師「神楽ひかる」の読書感想文を書くブログ。

10年以上は遅いね天使と悪魔上中下の3巻同時に感想を書くなり!

かぐりん(@kagurahikaru)は天使でも悪魔でもなく神である笑

 

 本当に理由を聞かれると難しい。
なんとなく、
「あっ、読むときが来たかな」って思っただけ。
そして、
もううろ覚えです笑


ざっと3巻全部の流れ
イルミナティ
いわゆる秘密結社ですね。
17世紀にガリレオが創ったとされているイルミナティです。
聞いたことは一般人にはあるのかな?
かぐりんはムーで知ってたね。
イルミナティは、
いわゆる宗教を科学的に解明することを目的にしています。
この小説では、
創世記で神がこの世界を創ったという証明をしてるのです。


無から物質を作ると、
反物質なるものもできる。
使い方次第ですが、
物凄い量のエネルギーとして使えたり、
そう、
もちろん兵器としても使える。


それが盗まれ、
ヴァチカンで教皇が選ばれるその時に使われるらしいと・・・。
巻き込まれる主人公ラングドンがかわいそう。。。
ヴァチカンでは教皇の有力候補である4名が誘拐されてて、
1時間に1人づつ殺していくぞっていう脅迫が!


殺される場所はイルミナティに関係した場所らしいので、
推理しつつ阻止しようと、
ラングドン反物質を作ってしまったヴィットリアと頑張る!

 

ラストはなかなかですよ。
と、
結婚したんですか!
若い嫁さんうらやましいですなラングドン
が、
ウィキペディアを見たら、
作中ヒロインから好意を抱かれることもあるが徹底した独身主義者!
と、
書いてあるけど、
結婚しなかったっけ?
読み直すか!

 1つ「うーん」と思うところ。
犯人な。
単独犯って決め付けてかかってるんですよね。
秘密結社の人間が単独で行動すって方が不自然な気がしませんか?
複数犯の可能性をまったく考えてない感じがするのに違和感あり。
なにしろ、
4名を誘拐して、
各所で殺してって重労働を1人で行うって方が無理ないか?
そう!
しかもみなさん一気に殺して死体をばら撒いてるのではなく、
その場その場で殺されてるはずだ!
と、
決めてかかってるのもおかしいよね。


光あれ!
で、
陰と陽が生まれる。
そこから四大「火地風水」の元素が生まれる!

太極が分かれて陰陽が生まれ、
老陽、老陰、少陰、少陽が生まれる!

ここまでは、
易の世界観と似てるんですよね。
自分の中にちょっと落とせたものがあったんでよかった!


神の存在。
居ないでしょう?
と、
思いつつ居てもいいな。
と、
思うけど、
神様が居たとして、
その神様はどこからやってきたの?
と、
いう疑問を考えないだろうか?
いわゆる、
この世の、
この世界の本当の始まりってどこ?
あるの?
人間に感知できるのか?
そう考えると、
神様が居た方が現実的ではないかとすら思えるのです。

 

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