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売れ行き好調だった3大外文シグマフォースシリーズのマギの聖骨の上下巻の感想です?!

かぐりん(@kagurahikaru)はヴィゴーのポジションがいい! 

マギの聖骨【上下合本版】 シグマフォースシリーズ (竹書房文庫)

マギの聖骨【上下合本版】 シグマフォースシリーズ (竹書房文庫)

 

 書店時代は文庫担当でした。
かぐりんが働いてた書店は、
ライトノベルはコミック担当がやってたんでよく知らないです。
外国文学=外文も読まないのに担当してたっすね。
でも、
よく売れてたのが、
初代「ミレニアム」シリーズ
有名な映画化もされてたりもするダヴィンチコードなどの「ラングドン教授」シリーズ
で、
今回の「シグマフォース」シリーズですね。
最初の「マギの聖骨」です!
ちなみに、
この「マギの聖骨」と、
今読んでる4作目「ロマの血脈」を読んでみたくって今回から読み始めた。
その次のケルトも気になる。。。

 秘密特殊部隊のシグマフォースに所属してるのが主人公グレイ。
その上司がペインター。
グレイの相棒がモンク。
同じチームメイトがキャット。
今回の事件で民間人の協力者が2名いてヴィゴーさんと孫のレイチェル
グレイの敵がセイチャン


シグマフォースはいわゆる、
武器を手に取った科学者って位置づけで、
敵のドラゴンコートは暗殺者ですが錬金術師なんです!
と、
読むとどこぞのライトノベルだ?!
と、
思うけど最新の化学兵器なども登場することからドンパチっぽいけど、
ラングドンさんに通ずる歴史と科学とがカオスってるお話しです。
ちなみに、
シグマフォースは実在しないのかな?
インペリアルドラゴンコートは存在してる団体さんなんだって!
ギルドは?


4作まで読んじゃってるからの感想ですが、
古代人って何でそれ知ってるの?
と、
思うことがたくさんあるよね。
ムーでもそういうの読んでたからなんとなくつかんじゃうけど、
いわゆるオーパーツとかさ、
なんでそれその時代で理解してたのって凄い疑問だ!
どうやって聖骨作ったんでしょうね?


ミレニアムは微妙かな?
ラングドンもですが、
このシグマフォースも世界観が広いのね。
これほどの、
広さと深さを物語りとして書けるのが凄い。
スケールのでかさはやっぱり日本人じゃできないかな?
どんなものでもそうですが、
この1巻はやっぱり、
みなさんの自己紹介な部分もあるし、
これからの展開を示唆するという意味でおもしろいです。
続き読みたくなる良書! 

マギの聖骨【上下合本版】 シグマフォースシリーズ (竹書房文庫)

マギの聖骨【上下合本版】 シグマフォースシリーズ (竹書房文庫)

 

 最後に、
なんでマギの聖骨が気になったかって?
マギっていわゆる、
「東方三博士」なんですよ。
聞いたことないエヴァなんかで?
ガスパール
メルキオール
バルタザールって。
実は、
後1人いるって噂があるんです!
それも書かれてその正体にびっくりしたわ!
読む価値あった!
最後に、
「求めよ、さらば与えられん」

 

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