かぐりんの読書のお部屋。

かぐりんこと占い師「神楽ひかる」の読書感想文を書くブログ。

誕生日プレゼントにプルーフ版ありがとうございました!「迷路の外には何がある?」の感想です!

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かぐりん(@kagurahikaru)は「チーズはどこへ消えた?」を読んでるはず?

 

2月27日はかぐりんの誕生日です!
そうなんです!
ブクログから誕生日プレゼントが届きましたぁー!
「迷路の外には何がある?」が家にキタァー!
いわゆる、
献本に応募で当選したぁーってことです!

 

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かつて、
日本で400万部も売れた本「チーズはどこへ消えた?」の続編が「迷路の外には何がある?」だそうです!
つまり2です!
2作目って駄作が多いって映画やら何やらで言われますので、
この本は続編ではありません!
単発「迷路の外には何がある?」を読んで感想を書くなり!
と、
思ってたけど普通に続編です。
もしくは、
続きといっても過言ではありません。
つか、
続きと認識したほうがいいでしょう。
そして、
ありがたいことに前作の「チーズはどこへ消えた?」を知らなくても、
「迷路の外には何がある?」の中で「チーズはどこへ消えた?」の内容は把握できるので問題なし。
ただ、
気になった人は「チーズはどこへ消えた?」もちゃんと読みましょう。

 迷路の中で、
ネズミの「スニッフ」と「スカリー」
小人の「ヘム」と「ホー」が住んでいました。
いつも、
チーズがあったのにある日突然チーズがなくなってしまったのです。
そうなると、
ネズミの「スニッフ」と「スカリー」はチーズを探しに行きます。
でも、
小人は現実に絶望してしまうのです。
しかし、
「ホー」は立ち上がってチーズを探しにいきますが、
「ヘム」はずっと同じ場所に居たのです。


いわゆる、
チーズは人生で欲しいものの比喩で、
迷路は欲しいものを見つけて楽しむことの比喩なんですね。
ここ最近で思うことはなんで日本に住んでるの?
と、
言うことです。
ちょっと前にまた北海道では地震があり、
南海トラフが危険だってずっと言われ続け、
いつなんどき富士山が噴火するやらってドキドキしてて、
つか、
福島の原発的にはもう放射能が怖くって、
関西だってまた地震がくるんでしょう?
日本は危険がいっぱいじゃない?
なんで住んでるの?
これ、
いわゆる「迷路」ってことですよ。
なにしろ、
日本はだらだら住んでいられるからね!
そう、
だらだら住めるってことがチーズだ!
この美味しいチーズを永遠だって思って過ごしてることが怖いよね!
だがしかし、
今から英語覚えて?
中国語覚えて?
フランス語覚えて?
外国に移住します!
って、
言い始めたら変人ですよ!
しかし、
その変人をその迷路が壊れるほどの災害が起きたときに笑えるのか?
と、
思うのです。
「迷路からの脱出」ですよ!
と、
そういったことが書かれている。


ざっくり100点満点な本かもしれない。
でも、
根本的にやっぱり「どうしてそういう考えができるか」
「迷路を疑う事」を、
問題が起こる前に認識する方法が知りたい。
しばらくすると別の方法がうかんだではなく、
どうしてうかんだのかが知りたい!
考える=悩むになってる人はその答えに近づけないよね。
そうです、
この「迷路の外には何がある?」は思考法ではないのです。
そういった意味ではちょっと物足りないかな?


今から抜け出そう!
今、
不満がある現状から抜け出そう!
そういうことを知れるという意味では最高の本かなって思いました。
ついでに、
チーズはどこへ消えた?」の内容も気になるというか、
思い出せないので、
もやもやするから買いに行きます!

 

良かったら読者になってください! 

 

 読んでくださいましてありがとうございます!